【投資の始め方】忙しい投資初心者の釣り人がまずやるべき4つのこと

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釣り

これまで、なぜ/どうして、どうやって投資するかを
書いてきた。

投資初心者は何から始めればいいのか?
NISAって聞くけど、結局どうすればいいのか分からないし、
調べる時間もない。

仕事も忙しいし、休日は1日釣りしていたいし、
でも、貯金だけで大丈夫か不安で、投資を始めたい…

そんな何から始めればよいかわからない投資初心者が投資を始めるために
考えるべきことを4つに整理してみた。

【STEP1】投資初心者はまず「目的」を決める

投資するに当たってまずやるのは、
なぜ投資するかを考えることが必要。

一言に投資といっても、目的が異なれば方法も異なるし、
人それぞれに投資にかけられる時間も異なる。

投資を始める理由は個人的に考えてみると

  • 老後のため
  • 生活を守るため
  • 子どもの教育費のため

あたりが動機になるかなと思う。

私の個人的な動機としては、上記の3点に加えて、
何もせずにいると、インフレでお金の価値は少しずつ減っていくこともあり、
将来のために投資している。

ここを固めておかないと、何を購入するかがぶれるし、
商品を購入した後に保有し続けることが困難になる。

あなたにとっての投資の動機は何かな?
そして、それはいつまでにいくら必要になるのかな?

例えば
・老後に月5万円、年金のほかにほしい
・子どもが大学に行くときに300万円用意したい
こんなざっくりでも十分だと思う。

ここを決めないで投資するのは、地形や魚探を確認せずに釣りをするくらい
無謀なことだと思う。

【STEP2】投資に回せる余剰資金を確認する

投資を簡単にいうと、余剰資金で価格が変わる資産を買い、
利益を上げていくというプロセスのこと。

そのため、投資で利益を上げるための大前提として、
投資に使える余剰資金を把握する必要がある。

その把握の方法としては、家計簿をつけるのが
遠回りに見えて、実は最短の行程となる。

いろんな家計簿のつけ方を試してみた結果は別記事で
解説しているので、参照してほしい。(準備中)

なお、釣具代を削ってまで投資する必要はないと思っている。

余剰資金を考えない投資は、
さながら少しでも気に入ったルアーやロッド・リールを
片っ端から買うことに似ていると思う。

【STEP3】口座を開設する

このステップは順番が前後しても良いけれど、
証券口座を開設しないと投資を始めることはできない。

口座は証券会社で開設することができるんだけれど、
開設するのはネット証券で十分。

その理由は、取り扱っている投資信託の本数が多く、
小額から始めることができるため。

試しに、給与が振り込まれているメインバンクと
例えば私もネット証券を使っているけれど、
楽天証券やSBI証券などの大手ネット証券で取り扱っている
投資信託の本数や月の最低投資額を比較してみてほしい。

日々新たな投資信託が増えていく中で、
取り扱い投資信託の本数が少ないのは
自分の方針に合う投資信託に積み立てできない可能性がある。

どこでも大丈夫、といって釣果がない最寄りの場所で
釣りをすることと同じことにならないかな?

【STEP4】シンプルな商品を選ぶ

投資をするには個別株を買ったり、
投資信託などを購入する必要がある。

問題なのは、個別株は財務分析、
ほかの商品はどのように作られているかの
確認が欠かせない。

投資信託の中には、例えばカバードコールオプションなど、
意味が分からないほど入念に作られている商品もある。

そのため、私としては銘柄分析や商品分析にかける時間がないほど
忙しい、または商品分析がめんどくさい場合は
シンプルな投資信託、例えばオルカンやS&P500などの
指標に連動することを目指すインデックスファンドを
購入することをお勧めする。

自分で選びたい人は、良く分析して、
目安として信託報酬(管理手数料)が低いものを選ぶとよい。
一般的には0.1%台などの商品が選ばれることが多いと思う。

個別銘柄の分析や商品分析をするなら、
次の釣行計画を考えるほうがおもしろいと思う。

ちなみに完璧に理解してから始める必要はないし、
私も完璧には理解できていない。

まずは小さく始めて、続けることのほうが大切で、
釣りも筋トレも投資も続けた人だけが見られる景色があると信じている。

釣りでいえば、好きな釣りをやり続けると上達するのに
似ていると思う。

投資信託を買うこと

商品を選択したら、投資初心者がまず使用する制度でもあるNISA口座を指定して
商品を購入すればよい。

NISA口座のメリットは、商品を売却する時の利益に対する
20%程度の税金がかからないこと。

購入するときに指定することができるので、
使う場合は忘れずに選択する。

NISAとは?

2024年に始まったNISA制度を細かく書くと大まかに次の特徴がある。
※2026年現在の制度で、できるだけわかりやすい言葉で簡単に書くので、
制度本来の言葉とは異なります。
※また、細かくはほかにも特徴的なものはありますが、詳細は後日別記事で開設します。

  • 生涯で最大1,800万円まで投資できる
  • 年間360万円まで(積立分120万円、適時購入分240万円)
  • 利益に税金がかからない(本来は20%超の税金)

NISAについては制度の理解だけで1記事書けるくらいあるので、
別記事で詳しく解説する。(準備中)

なお、2024年以前にもNISA制度はあり、
そちらは旧NISA、2024年以降の制度は新NISAと呼ばれている。

投資信託を買った後にやること

始めて、投資信託を購入した後、
おそらく値動きに一喜一憂すると思う。

この時大切なことは、商品を購入したとき、
利益を期待して購入していると思う。

そのため、継続して保有するため、
前の記事でも書いたように購入を自動化する
仕組みが必要になる。

まとめ

今回は忙しい釣り人が投資を始めることを
想定して決める/やることをまとめてみた。

個別株を買うにしても、投資信託を買うにしても、
まずは「なぜ投資するか」が重要で、
何を買うかは優先度が下がる。

なぜ投資するかが固まると、目的に沿った
商品を選びやすくなる。

目的を決め、余剰資金を把握し、商品を選んだ後は、
個別株なら継続して購入、
投資信託なら自動で積み立てすればよい。

商品が決まれば、NISAなどの便利な制度を
使いながらうまく利益を得てほしい。

ここまでを総括すると、
目的設定=ポイント選定、ルアー選択=商品選択、
通い続けること=継続投資と類似点が見るけられると思う。

個人的には生きている限り釣りを続けるために投資をするかな。

釣りも筋トレも投資も続けた人だけが見られる景色があると信じているので、
まずは始めてみませんか?

今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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