今回は、釣り・暮らし・健康を長く続けるために、
私がどのように投資と向き合っているか、
その考え方をまとめている。
オルカンを選ぶ理由、今を楽しむお金とのバランス、
時間や健康への投資まで、このブログの軸となる思想を整理した。
このブログでは、投資そのものを目的にしているわけではない。
あくまで、
「これからも自分の好きなことを続けるための手段」
として投資を考えている。
釣りも、暮らしも、健康も。
どれか一つを犠牲にするのではなく、
長くバランスよく続けていくための考え方だ。
リスクを可能な限り分散するため、オルカンに投資している
投資先としては、オルカン(全世界株式)を中心にしている。
理由はシンプルで、特定の国や企業に賭けたくないからだ。
どこが伸びるかを当て続けるのは投資のプロでも難しい。
それなら、世界全体の成長に乗るほうが、
精神的にも現実的にも続けやすい。
どこか一国が未来永劫覇者であり続ける保証はないのだから。
一発を狙う投資ではなく、
淡々と積み上げていく投資を選んでいる。
投資に回すお金と「今を楽しむお金」は分けて考える
将来のために、すべてを我慢するつもりはない。
投資に回す余剰資金と、
今を楽しむための資金は、はっきり分けて考えている。
釣り道具も、食事も、暮らしを快適にするものも、
価値を感じるものには、きちんとお金を使う。
我慢しすぎる生活は、長続きしない。
続かない投資は、結局うまくいかない。
食事・生活の快適さには、あまりケチらない
食事や日々の生活を快適にするための支出は、
できるだけ削らないようにしている。
体調が悪ければ、釣りも仕事も楽しめない。
集中力が落ちれば、学ぶ効率も下がる。
生活の質は、長期的には資産そのものだと思っている。
固定費は最低限まで下げる
一方で、固定費は可能な限り下げる。
家賃、通信費、保険。
毎月、何もしなくても出ていくお金は、
一度見直せば、その効果がずっと続く。
自由に使えるお金を増やすために、
固定費は最初に手をつけた。
資産と負債を、きちんと分けて考える
お金の使い道は、
**資産(収入や価値を生むもの)**か
**負債(お金を吸い取っていくもの)**かで考える。
投資や知識、健康は資産になりやすい。
一方で、見栄や惰性での出費は、負債になりやすい。
釣り道具も同じで、
使い切れるもの、価値を感じられるものは資産寄り。
使わずに眠るだけなら負債だと思っている。
知識は力。学習にもお金と時間を使う
知識は状況が変わっても失われにくいし、
考え方がわかれば対策も打てる。
相場が変わっても、インフレが進んでも、
黒潮の大蛇行が終わっても根底にある考え方は残る。
だから、学ぶことには惜しまず投資する。
使うお金の「優先順位」を決める
すべてのことにお金を使うことはできない。
だからこそ、
- 何に使うか
- 何には使わないか
この線引きを、あらかじめ決めておくことで
迷いが減り、後悔も減る。
時間も、投資する価値があるかを考える
お金だけでなく、時間も有限な資源だ。
最近は「タイパ」という言葉もよく聞くが、
効率が良いかどうかより、
自分が価値を感じられるかどうかを重視している。
釣りに時間を使うこと。
知識を深めること。
筋トレや体づくりに取り組むこと。
どれも、短期的なリターンは見えにくい。
けれど、長い目で見れば、確実に積み上がっていく。
健康・体力への投資も、欠かせない
健康と体力は、すべての土台だ。
食事に気を配ること。
体を動かすこと。
筋トレを続けること。
どれも地味だが、将来の自由度を大きく左右する。
健康でなければ、積み上げる期間は短くなってしまう。
自分が価値を感じられるものに、時間とお金を使う
釣りも、知識も、健康づくりも、
自分にとっては価値がある。
投資は、その価値を将来、後の世代までつなぐための道具だ。
焦らず、一歩ずつ積み立てていく
どんなものでも、焦ってもうまくいかない。
投資も、体づくりも、暮らしの改善も、
一歩ずつ積み上げていくしかない。
積み上げたものは、後に続く者たちのために。
今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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