ジギング&初挑戦の一つテンヤ
新年のすがすがしい空気の中、さっそくオフショア釣行へ行ってきた。
今回の狙いはシーズンが終了している可能性もあるの真鯛。
メインは初挑戦となる一つテンヤにチャレンジしてみた。
水温は下がってきているものの、エビを使えば真鯛や根魚が口を使ってくれるのではないか──そんな期待を胸に、相馬沖へ出港。
釣行データ
- 釣行日:2026年1月2日
- 場所:相馬沖
- 時間帯:8:30(出港)〜15:00(帰港)
- 潮汐:中潮(大潮直前)
- 満潮:4:03/13:52
- 干潮:8:45/21:17
- 天候:晴れ
- 風:北西 微風
- 月齢:ほぼ満月
使用タックル
- ロッド:クロスミッションBB
- リール:オシアコンクエスト200HG
- ライン:ダイワ マッスルキャスト1号
- リーダー:ナノダックス 5号/23.5lb
一つテンヤ関連
- テンヤ:ダイソー 一つテンヤ(10号/8号/6号)
- エサ:釣らせ名人 鮮度一番 芝エビ
一つテンヤは今回が初挑戦。
専用タックルではなく、普段タイラバで使用しているロッドとリールを流用し、まずは必要条件を確認することにした。
釣行内容(時系列)
開始直後の状況
出港後、海上はそれなりにウネリがあり、底潮の流れがどの程度か掴みにくい状況。
トラブル防止も兼ねて、まずは10号のテンヤからスタート。
結果的に、底の流れは思ったよりも強く、
- 6号:完全に流されて厳しい
- 8号:ギリギリ
- 10号:操作しやすい
という印象だったので、最初の選択は正解だったと思う。
ヒットまでの流れ
一つテンヤの動かし方自体は事前に動画で予習していたものの、
最初に苦戦したのはエビの付け方。
殻を一部剥いてから刺す、という基本が分かるまでに数匹無駄にしてしまった。
ようやくきれいに付けられるようになった頃、
ボトムを丁寧に叩いていたタイミングで小型のカサゴがヒット。
周囲ではメタルジグでカナガシラやホウボウが上がっている中、
自分は一つテンヤでボトムを狙い、フグやカサゴをポツポツ拾う展開。
ホウボウやカナガシラは自分には当たらなかったが、
釣行後に他の一つテンヤアングラーに聞いてみると、
ロッドが短くて、誘いのストロークが足りなかったかもしれない
とのこと。
このあたりは専用ロッドの意味を感じたポイントでもある。
釣果・反応
カサゴ:2匹
フグ:1匹
数は多くないが、
初めての一つテンヤ+冬の海という条件を考えれば、十分に経験を積めた釣行だった。
数回バラシもあったが、
- 餌を咥えている時間が短かった
- 食い込みを待ちきれずに合わせてしまった
といった場面が多く、
巻き続けるよりも「待つ」意識が必要だったと感じる。
フッキング後のバラシもあったが、首振りのタイミングだったため、
フッキングが甘かった可能性も高そうだ。
気づき・反省点
冬の海でも、一つテンヤならしっかりアタリを拾えるという、餌釣りの強さを実感できた。
また、潮が速い状況では、重めのテンヤの方が圧倒的に操作しやすいこともはっきりした。
一方で、やはり専用ロッドには専用ロッドなりの理由があるとも感じた。
タックル流用でどこまで対応できるか、今後検討していきたい。
また、10号テンヤを根掛かりでロストしてからは8号以下を使用したが、流されてかなり釣りづらかったため、次回は重めのテンヤを多めに持参したい。
重いテンヤがなくなった場合、タイラバにエビを付けるという選択肢も試せばよかったと反省。
ビンビンスイッチ+芝エビなら、……2倍釣れたりしないだろうか。
まとめ(短く)
初めての一つテンヤでも、冬の海でアタリはしっかり取れた。
真鯛は釣れなかったが、魚を釣ることはできたので良し。
次回はタイラバ+エビの組み合わせにも挑戦してみたい。
今回はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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