釣り道具が高くなったと感じたら考えておきたいこと―インフレ時代でも釣りを続けるために

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投資との付き合い方

最近、釣り道具が高くなったと感じることはないだろうか。

たとえば、サーフでよく使うドラッグメタルキャスト
2020年ごろは600円前後で買えていたが、今では800円近い。

リールも同じだ。
22ステラは9万円前後、ストラディックも2万円台後半が当たり前になった。
遊漁船も燃料費高騰の影響を受け、じわじわと値上がりしている。

「気のせいかな」と思っていた違和感は、
どうやら勘違いではなさそうだ。


釣り道具が高くなる理由はシンプル

理由は単純で、インフレの影響だ。

原材料費、輸送コスト、燃料費、人件費。
すべてが上がっている以上、釣り道具だけが例外になることはない。

最近では、タングステン素材のルアーが今後値上がりするという話も聞く。
高比重で扱いやすい反面、原料価格の影響を強く受ける素材だけに、
4月以降の価格改定は避けられない状況のようだ。

信頼していたこのルアーも…

そして厄介なのは、
一度上がった価格は、基本的に元に戻らないという現実だ。

タングステンに限らず、
ルアーもリールも遊漁船代も、
「また安くなるだろう」と待っていて戻ってきた例はほとんどない。

実は、こうした感覚は
釣り道具だけでなく、お金の話でも同じだと感じている。

なぜ自分が投資を始めることにしたのかは、
別の記事でまとめている


だからといって、買いだめや転売はしない

ここで誤解されたくないのは、
転売目的でルアーを買い漁るつもりはまったくない、ということ。

  • 必要なルアーを
  • 必要な分だけ
  • 使うために買う

それだけだ。

釣り道具は集めるためのものではなく、
使ってこそ意味がある道具だと思っている。


インフレは「悪」ではない

インフレという言葉は、どうしてもネガティブに聞こえがちだ。

けれど、きちんと備えをしていれば、
インフレは必ずしも悪いものではない。

すべてのものが値上がりする時代だからこそ、
自分の行動や考え方を、時代に合わせていく必要がある。

無理に節約しすぎる必要もないし、
逆に無計画にお金を使うのも違う。


釣りで貧乏になるつもりはない

これははっきりしている。

釣りが原因で、
家族を困らせるようなことはしたくない。

釣りは人生を豊かにする趣味であって、
生活を圧迫するものではないはずだ。

だからこそ、

  • 使う道具は厳選する
  • 無理のない範囲で楽しむ
  • 続けられる形を選ぶ

このバランスを大事にしている。


備えをして、これまでと変わらず釣りを楽しむ

道具が高くなったからといって、
釣りをやめるつもりはない。

かといって、
以前と同じ感覚で何も考えずに買い続けることもできない。

必要な備えをしたうえで、
これまでと変わらず釣りを楽しみ続ける。

それが、
インフレ時代に釣りを続けるための現実的なスタンスなのだと思っている。

「自分なりの“備え”を持つということ」

ここまで読んで、
「結局、何をすればいいのか?」
と思った方もいるかもしれない。

自分が考える“備え”は、とてもシンプルだ。

これからも道具が値上がりしていく前提で、
お金の置き場所を少しだけ工夫しておくこと

無理な節約をするわけでもなく、
釣りを我慢するわけでもない。

使わないお金を、将来に送っておく。
そんな感覚で、投資という手段を取り入れている。

釣り道具が高くなっても、
そのたびに悩まず、
これまでと同じように釣りを楽しむための準備だ。

投資については別の記事で、
「なぜ始めたのか」「どう向き合っているのか」を
もう少し具体的に書いている。

興味があれば、そちらも読んでもらえると嬉しい。

「釣りを続けるために投資を始めた理由」

今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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