魚を釣るのは好きでも、正直「下処理が面倒」で魚を敬遠してしまう人は多いと思う。
特にウロコ取りは、キッチンに飛び散る、排水溝が詰まる、時間がかかると、地味にストレスが溜まる作業だ。
今回は、実際に使ってみて「これは楽だな」と感じた、がまかつ2024年モデル 鱗取り GM1314 について書いていく。
これまでウロコ取りで困っていたこと
これまで感じていた不満点は、だいたい次のとおり。
- ヒレ付近やエラ周りなど、細かい部分が取りにくい
- ウロコがキッチン中に飛び散る
- 細かいウロコで排水溝が詰まる
- 包丁だと時間がかかる
特に「飛び散る」「後片付けが面倒」という点が原因で、
魚の下処理そのものが億劫になりがちだった。
今回使ってみたうろこ取り
そこで今回使ってみたのが、
がまかつ(Gamakatsu)2024年モデル 鱗取り GM1314。
今回ウロコを取った魚

今回ウロコを取ったのは、次の魚。
- メバル(約25cm)
- カサゴ(約25cm)
- サバ(約45cm)
いずれも皮は少し硬め。
小物から中型魚まで、普段の下処理を想定したサイズ感で試している。
処理後は、ウロコの飛び散りはほぼなし。
三角コーナーの上で洗えば、排水溝が詰まることもなかった。
使い方はシンプル
使い方はシンプル。
魚に添わせて、ウロコと皮の間に滑らせるようなイメージで動かすだけ。
力はほとんどいらず、ゴリゴリこすらなくていい。
正確な作業時間は測っていないが、体感としては、明らかに短くなったと感じた。
実際に使って良かった点
実際に使ってみて、一番良かったのはここ。
- ウロコがほとんど飛び散らない
- 後片付けがかなり楽
- 作業時間が短くなった
特に、キッチンや排水溝を気にせず作業できるのは大きい。
「ウロコ取り=面倒」というイメージは、だいぶ軽くなったと思う。
気になった点
一方で、気になった点もある。
- 小さい魚だとやりにくい
→この場合は包丁で十分 - 曲がる部分がないので、収納性はあまり良くない
とはいえ、サイズ自体はそこまで大きくない。
置き場所を工夫すれば、特に問題には感じなかった。
価格についても、
細かいところまでウロコが取れること、
後片付けの手間が減ることを考えれば、納得できると思う。
こんな人には向いていると思う
このうろこ取りは、次のような人に向いていると思う。
- ウロコ取りが嫌で、魚を敬遠していた人
- 後片付けを少しでも楽にしたい人
- 一度にそれなりの量の魚をさばく人
釣り人に限らず、「魚をさばくのが面倒」と感じている人ほど、合う道具だと思う。
まとめ
今回使ってみた、がまかつのステンレス製うろこ取りは、
- 飛び散らない
- 早い
- 後片付けが楽
という点で、ウロコ取りのストレスをかなり減らしてくれた。
魚の下処理が理由で、釣った魚や買った魚を敬遠していた人には、一度使ってみてもいい道具だと思う。
今回はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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