自由を求めて―釣りを人生の軸とするために

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釣り
夜明けの海。釣りに出る理由は、いつもこの時間にある。

別記事で釣りを続けるために投資をしていることを書いている。

今回は「なぜ投資をするのか」「お金とは何か」
「将来どうなりたいか」をもう少し踏み込んで書いてみたい。

何を求めて投資をするか?

投資の目的は人それぞれだと思うけれど、
私の場合は端的に「好きに釣りに行ける自由にを求めて」投資をしている。

私にとってこの自由というのは、

  • 好きに釣りに行ける
  • 体を壊す前に逃げられる
  • 理不尽に耐えなくてよい

状態を指している。

簡単に言えば、釣りを不安なく続けるために、
FIRE(Financial Independence, Retire Early)の
FI(経済的自立)をしたいと考えている。

お金の正体ー私の場合

投資の目的はお金を増やすことであるけれど、
お金の意味を考えたことはあんまりない。

その意味としては、お金とほしいものとを
交換することができるし、人に働いてもらうことができる。

私もお金をもらうための労働力を使っているし、
このブログを読まれている方もそうだと思う。

そのため、お金は唯一無二の絶対的なものではなく、
何とでも交換できる万能ツールと考えている。

お金とは何か、と考えてみると、その正体は
何かをするための道具というのが私の結論。

その道具は

  • 理不尽や面倒ごと
  • やりたくないことをする時間
  • 我慢しなければいけないこと

などのやりたくないことから逃げ道を確保することもできる。

どうやってお金を増やすか

ここはそれぞれのやり方があるけれど、
私の場合はインデックス投資でオルカンに積み立てを続けている。

理由は簡単で

  • 再現性が高い
  • 自由にできる時間が確保できる
    (タイパが良い)
  • 仕組化が簡単
  • 感情に流される心配がすくない

であるため、仕組化してしまえば、ほぼやることがなくなる。

投資と感情の切り分け

投資と感情の切り分けはかなり重要。

投資は増やすために始めたはずなのに、
いつの間にか消耗する原因になることもある。

過去に個別株に集中的に投資したときは、
ある程度確信をもって投資をしても、
「このお金が無くなったらどうしよう」などの
考えが頭をよぎり続けて、消耗していった。

投資で消耗すると仕事もうまくいかないため、
何をやっているかわからないスパイラルに
突入していた。

幸い、致命的なことになる前に個別株をすっぱり
やめることで対応することができた。

今にして思うと、感情で投資をしていたから
消耗していたのだと思う。

その消耗していた時期はどんな釣りをしていたかも
あんまり覚えていないため、楽しくはなかったのだろう。

そのため、釣りを楽しくやるためにも
感情を排して投資するためには、仕組化が必須と思う。

投資の終わりは…

投資の終わりは、数字で決めるというより、
「もう十分だ」と思えた時点が出口だと思っている。

とはいえ、ひたすらオルカンを積み立てていったとして、
その出口はどこになるんだろうと考えたとき、
次の3つをイメージしている。

  • 高配当株・高配当ETFへの振り替え
  • 年間の生活費分を好調な時に債券へ振り替え
  • オルカンの定率取り崩し

このうち、どれがハマるかはわからないけれど、
おそらく高配当株・高配当ETFへの振り替えを
選ぶと思う。

その理由としては、配当による現金収入があることで、
ためらいなく釣りをすることができるとイメージしているため。

まとめ

投資は、資産を増やす行為というより、
人生の選択肢を増やす準備だと思っている。

お金はどんなものとも交換できる万能ツールで
あり、私の視点からは無理をしないで済む道など
自分の人生の選択肢を広げる道具だった。

私はまだ途中だが、いつかは釣りを軸とした
人生に近づけると信じている。

もし今、何かを我慢しながら働いているなら、
少しだけ未来を整える行動を始めてみるのも
悪くないかもしれない。

みなさんにとってのお金はどういうものだろうか?

今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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