広大無辺な海から感じる圧倒的な解放感が好きで釣りをやっている方も多いはず。
その解放感の中で飲むノンアルコールビールにハマってしまった話。
ハマったきっかけ
きっかけとしては、知人の船長が釣りをしながら一杯やっているのを見て、真似してみたことから。
はじめはそこまでして飲むか?という感じだったけど、一回試してみたらうまいんだな、これが。
ノンアルコールだから車の運転も問題なくできるし、気分転換にもちょうどよい。
釣りとの共存
もちろん釣りには集中する。
けれども、アタリが遠のいたりしたタイミングで休憩するときにはぜひ試してみてほしい。
広大な海で波の音を聞きながら、ゆっくり一杯飲むのは一度試したらやめられない。
水分補給にもなるし、一度休憩を入れることで集中力が戻ってくるため、きっと釣果にもつながるはず。
糖質が少し入っているから、低血糖対策としても良いと思う。
ノンアルコールビール3選
いろんなノンアルコールビールを飲んできたけれど、これは良いと思ったノンアルコールビールを3つ紹介したい。
日本ビール・忍者ラガー
個人的にベスト。
近所で売っているところがないので、アマゾンで注文している。
人工甘味料、香料や乳化剤が入っていないにもかかわらず、1本100円程度であり、麦芽/ホップと炭酸のみが原材料となっている。
これは結構すごいことで、ノンアルコールビールがまずいと言われる原因が取り除かれているため、アルコールがないビールを飲んでいる感覚を味わえる。
ノンアルコールビールは苦手という方も一度試していただきたい。
キリンビール・グリーンフリー
人工甘味料が入っていないので、飲み口が良い。
香料、酸味料、乳化剤が添付されているけれど、あまり気にはならない。
その辺のスーパーでも売っていて入手しやすいためランクイン。
いつでも買いに行けて、すぐ飲めるのって大事。
サッポロビール・プレミアムアルコールフリー(増量缶)
こちらも人工甘味料不使用。
味はノンアルコールビールといえばこんな味という味だけれど、350ml缶と同じくらいの値段(令和8年8月23日現在:1本あたり117円)で増量缶を販売している。
通常の500ml缶はだいたい150円程度なので、量を飲みたい場合はコスパの鬼になれるこれ一択。
釣り場へもっていく方法
釣りにもっていくとき、常温でもっていくと
ぬるい残念なビールになってしまう。
そのため、クーラーボックスに入れていく必要があるんだけれど、
釣った魚とビールが接触するのは臭みが付くしNG。
そのため、私は仕切りとして釣りでよくある水汲みバケツを
推奨している。
すでに持っているものがあれば洗って流用すればよいし、
これから購入するなら安いもので問題なし。
水を通さないし、食べ物を入れるボックスとも干渉しないため、
漬物などのつまみも冷たいままいただくことができる。
釣果でクーラーボックスが圧迫されだしたら、
タックルボックスなどに移動しつつ飲み切ってしまえば
問題なし。
ノンアルコールビールの注意点
オフショアで釣りをするときは、船長に断っておいたほうが良い。
はた目から見るとビールを飲んでいるようにしか見えないので…
あと必ずごみは持ち帰ること。
サーフで飲むなら、途中休憩や移動で車に戻ったタイミングもしくはクーラーボックスなどに入れるしかないかも。
まとめ
リラックスすることで釣果にもつながるもの。
ぜひノンアルコールビールで休憩しながら釣りをしてみてね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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