趣味の費用をねん出するための節約術

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

投資との付き合い方

物価が上昇し続ける今、節約が大切─

よくこんな風に言われるけれど、節約って貧乏くさくて、
なんて人も多いのではないだろうか?

今回は趣味の釣行費用を捻出するために行っている
貧乏くさくない節約を紹介したい。

もちろん老後資金を作るためにも使えますよ。

なぜ節約が必要なのか?

なぜ節約が必要かというと、だいたいはお金が必要になるこんな理由から。

  • 物価高
  • 教育資金
  • 老後資金

大きなお金を今後必要とする一方で物価ほどは収入は上がらないため、
釣りをはじめとする趣味を続けるためには何らかの節約は必要になる。

その節約したお金を将来に回すのがインデックスファンドでの
積み立て投資だけれど、今回はおいておく。

まずは節約のイメージを変えよう

さて、節約をするといったとき、まず思い浮かぶのは
激安店を探して買いに行く、電気をこまめに消すという
イメージではないだろうか?

今回するのはそういう貧乏くさい話ではなく、
手続きすれば毎月数千円から数万円が削れる、
お金を無駄にしている行為をまずはやめるということだ。

将来必要になるお金を生み出す第一歩といっても良い。

どこから手を付けるべきか

節約というと食べ物を安く買う、電気をこまめに消す
といった手法がとられることが多いと感じる。

実は、節約に取り組む際にここから手を付けるのはコスパが悪い。
なんたって、10円を削れるかどうかを買い物の都度
考えなければいけないなど、手間がかかる。

まずはそこではなく、スマホ代、保険料、サブスクなどの
固定費を見直すところから始めるとよい。

なぜ固定費から始めるのか

固定費から手を付ける大きな理由は効果に対して費用が過剰、
要はコスパが悪いため。

そしてこの固定費、一定期間ごとに財布からお金を吸い出していくため、
抑えることができれば食費を抑えるどころじゃないくらい
節約することができる。

固定費の見直しにあたり、気を付ける必要があるのは
一週間に1個程度にすべきということ。

手続き中に面倒になると頓挫するため、
次のターゲットを探す程度にとどめるほうが無難。

固定費見直しベスト3

ここからは個人的にやってよかった固定費の見直しのうち、
3つを紹介したい。

保険料の見直し

まずはこの保険料の見直し。

自分が必要とする保障以上に保険をかけている場合に有効になる固定費削減方法で、
実生活に影響が出ないため、見直しの最優先ターゲット。

自分が必要とする保障ってなんだ?と問われたら、
自分が保険金をもらうタイミングで保険なしで払えるかどうかを
考えてみるとよい。

保険は破産や万一に備えるものであり、
何となく不安だから入るものではない。

私の場合、必要となる保険は
自動車保険、生命保険のみで、医療保険や個人年金保険は不要。

大病をしたときであっても入院費は普段給料から引かれている
健康保険の高額療養費制度(※)があるし、
個人年金保険は保険会社が取り分9の投資信託で
こちらの取り分が低すぎて払う価値なしと思っている。

※高額療養費制度:保険が適用される治療なら月の支払いは一定額までの
負担でいいよ~という制度。
一般的なサラリーマンなら8万円くらいが目安。
この制度を使うときは確定申告で戻ってくるお金が出てくると思うので忘れずに。

サブスク見直し

これは結構やりがちな部分で、
ただ払っているだけのサブスクに
お金を払っている場合は見直ししたほうが良い。

キャリアスマホを店舗で契約している場合、
ネットフリックスやらUNEXTやら様々なサブスクも
初月無料で登録されている可能性がある。

無料期間後は契約を解除していなければ
料金を払うことになるので、注意が必要。

もちろん、使っているサブスクはそのままでOK.

スマホ見直し

キャリアスマホは、ギガが小さいプランでも
おそらく月5,000円程度はかかっているはず。

それをUQモバイルやワイモバイルなどのサブブランド、
日本通信などの格安SIMに切り替えるだけで1000円以下に
抑えることが可能。

例えば4人家族でキャリアスマホを使っていれば、
それだけで2万円以上払っていることになるけれど、
格安SIMに切り替えると2~3千円程度に抑えることができる。

固定費見直しのコツ

固定費を見直すには家計簿をつけるのが最も手っ取り早い。

確かに家計簿は面倒ではあるけれど、
日々の支出をすべて書き出すことで
無駄な出費が一目でわかるため、やらない手はない。

家計簿は手書きでも、アプリでも何でもよくて、
月々の出費と収入が一覧化できていれば、
あとはそこから使ってないサブスクなどを探すだけ。

また、家計簿をつけて、改善するべき箇所がわからなければ、
FPに相談するという手もある。

ちなみに、保険会社からお金をもらっているFPに
相談に行くと当たり前だけど保険商品などを勧められるため、注意が必要。

保険会社からお金をもらっていない中立FPは貴重なので、
相談する方は下記リンクからどうぞ。

FPの窓口|中立FPによる保険の相談窓口 はこちらから

変動費はどうするのか

固定費が終われば次は食費などをはじめとする変動費。
ここにも簡単に削れる部分があり、削る際のコツは3つ。

コンビニ通いをやめる

まず、コンビニ通いをやめる。
単価が高いため、時間をお金で買いたいシーンで
活用するにとどめる。
普段はスーパーなどを使うようにしよう。

早朝釣りに行く際は結構便利ではあるけれど、
前日にスーパーで買って、行く前に冷蔵庫から取り出すだけでも
年間にすると相当な節約になる。

満足度の低い支出をやめる

次に先ほどの家計簿から「満足度の低い支出」を
探してやめるようにする。

人生の中で譲れないものがあると思うけれど、
そうではない支出は抑え気味にする。

私の場合でいえば釣りと酒は
やめられないので、そこはできるだけ手を付けない。

食費など健康に関する費用は削らない

ここは忘れがちだと思う。

節約といえば、もやし食べて、エアコン切って…
という印象が強い人も多いはず。

こういった生活を続けると体がボロボロになるため、
「医療費」で大きく出費することになるため、
食費など健康に絡む費用はケチってはいけない。

まずは固定費の削減から始めれば問題ない。

まとめ

「必要性の低い支出」「満足度の低い支出」をやめることで
「満足度の高い支出」の割合を増やす方法を紹介してみた。

この満足度がキーポイントで、満足度が低い支出をやめることで
貧乏くさくない節約が達成できるわけだ。

また、満足度が高い支出は継続しているため、
節約自体の継続も簡単。

今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました