【相馬、新地サーフ】5月26日の釣行

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釣り

新緑の5月も最終週となり、そろそろ相馬サーフにもマゴチが乗っこんで来ていないかなと期待しての釣行。

本日の状況

大潮後の中潮で、日の出直後に満潮となり、その後大きく下げていく。

マゴチやらがいるとしたら、大潮で接岸してきたものと推測していた。

ウィンディで風、波をチェックすると、日の出頃までから風、波ともに穏やかでその後徐々に荒れて行く予報。

この先の天気予報を見ると、南西から台風も来るようなので、地形ができている今回がチャンスか。

まずは大洲海岸へ

残業の疲れからか、盛大に寝坊して5時半頃到着。

現地には先行者1名のほかはサーファーのみ…

風もなく、波も穏やか

これは釣れてないやつだな、と思いながらいつもの遠投で広範囲を探る作戦でランガン開始。

先行者1名なのでプラグから、と選択したのはモンスターショット95S。

フルキャストすると、だいたい100mくらい飛ぶので広範囲を探るのには最適で、フォールがゆっくりなので流れの把握も容易で使いやすい。

フルキャストして怪しそうな地形をせめてみるも、流れがない。

満潮付近だから流れが止まっていると判断して、大きく掘れているところをメタルジグを交えて探ってみるも反応なし。

状況的にはかなり良さそうなので、先に釣られたか、入ってきていないのかもしれないと判断して移動。

新地サーフへ

大戸浜を覗いてみると、投釣りの人とルアーマンが入り混じり、混雑していた。

とてもやるスペースはなかったので、新地サーフへ移動。

こちらもサーフの大きさに比べて人がいない。

まだ穏やか。

波も穏やかでゴミも少なくやりやすい。

流れも薄く、リアクションバイトを引き出すのがいいと判断し、ドラッグメタルキャストで探ってみたものの、反応なし。

先行者が入っていた流れが濃い部分でも、同様に探ってみても反応が無い…

前日も好天であったため、抜かれていると判断して再度の移動。

宮城県境まで行ってみると、大戸浜と同じように投げ釣り、ルアーマンが大勢おり、エントリーは断念。

大戸浜南側のサーフへ

仕方ないので、新規開拓として大戸浜北側のサーフへエントリー。

このポイント

初場所なのでモンスターショットで上から探ってみる。

すると海藻、昆布の切れ端やらなにやらゴミの山…💧

このポイントは漂っているゴミの他に、ボトムに根を張っている海藻類も多いことから、ボトムを取るのは危険ということは分かった。

黒く見える場所を避けても、メタルジグをフルキャストした直後に根掛かりしたような重みが乗ることから、結構広範囲に根が広がっているようだ。

ここを攻めるなら、上からカウントするタイプのルアーやジグヘッドなどの、上向きに針が出ているルアーが必要かと思う。

手持ちのルアーではなんともならなかったので、最後の移動🚙

大洲海岸へ…

帰路の途上にある、下げ真っ只中の大洲海岸が本日最後のポイント。

到着して、外に出ると予報どおりの南風の爆風🍃

朝よりも荒れ気味🌊

なんとか1匹引き出せないかと、潮が引いて地続きになったヨブから南風を受けてキャストしたり、メタルジグで底を取れないか試してみた。

結果としては、ミノーでも追い風を受ければ100メートルは飛ぶし、40gのメタルジグといえども、風に逆らえば底を取れないことを再確認させられた。

ヘッドランドがあれば、もう少し戦えたかも…?

総括

マゴチの状況

相馬サーフ、新地サーフにはマゴチは入っていないか、数が少ない状態。

6月初旬は台風が接近する予報であるし、接岸が始まるかは微妙なところ。

爆風の対策

今回は、爆風の中で釣りにならないか検証もしてみたけれども、うまく風裏か追い風にのれるポジショニングができないと厳しいことがわかった。

仮に爆風の中でキャストするなら、スリークォーター気味に低弾道でキャストする必要がある。

オーバーヘッド気味にキャストすると、失速するタイミングでラインが膨らみ、感度ゼロになる。

風でラインを張る、なんてこともできなくはないけれども、サーフで風が強いタイミングではもれなく波も高いため、やるなら、ラインを目視できる視力が必要。

今回は、ここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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