釣りと日常を快適にする小物たち

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

釣り

釣りというと、ロッド、リール、ルアーといった目立つものに目が向いてしまうけれども、身に着ける小物を充実させることで、釣りの快適度はかなり向上するんだ。

今回は、購入の言い訳がしやすい子育てや日常生活でも活用できる小物たちを紹介するよ!

日常生活でも使える小物の条件とは?

釣りというアウトドアな趣味の物を日常生活に持ち込もうとする場合、次のような問題があるよ。

問題点

 〇 釣り臭が強い場合がある
 〇 もっと快適なものがある
 〇 タックルバックから出すのが面倒

そんなわけで、今回紹介する小物たちは、釣り専用というよりは釣りに流用している面が大きいものもあるかな。

LUMITOP EDC01 キーライト

夜中から釣りをする場合、自宅・釣り場での身支度や車へタックル移動、現地での準備に照明が必要だよね。

でも、子どもが寝てる中で、部屋や玄関の電気をつけると光が漏れて、起こしてしまう可能性があるのと、出発するときには部屋の電気を消して出るから、真っ暗に足元が見えない状況になってしまうよね。

大げさな懐中電灯は邪魔だし、釣り用ヘッドライトの自宅で点灯すると不審者に間違われるおそれもある。

そこで、オススメしたいのが、LUMITOPのキーライト。

おすすめポイントは次のとおり。

LUMITOPのキーライトのおすすめポイント

 〇 小さい
 〇 デフォルトでシリコン製のデュフューザー(光を拡散させるもの)がある
 〇 防水
 〇 かなり強めのマグネットが装備されている

本体が小さいために、部屋に置いておいても、アウターのポケットに入れておいても邪魔にならない

また、シリコン製のデュフューザーで、周囲をまんべんなく照らすことができるため、夜道を歩く時もかなり周囲にアピールできて、車からも相当見やすいはず。

もちろん防水性があるため、雨や雪のときでも利用可能。

自宅でもマグネットがついていることから、貼り付けられる場所さえあれば、照明の代わりにもなって重宝している。

明るさも3段階で変えられて、一番明るくすると相当明るいため、現場での釣りの準備の際も、車のバックドアの金具にくっつけてランタン替わりにして準備しているよ。

単4電池1本で足りるので、アマゾンの充電池と一緒に運用すれば、充電切れはほとんどないかな。

12本パックなので、おもちゃの電池にも流用しても、予備を確保しておけるね。

転んでけがをしたり、タックルを破損するほど残念なことはないので、そこまで高いものでもないので、一つ持っておいてもいいのでは?

ジャクソン Selected ポッシュ

子供と外遊びしていて、気になるのは、鼻水をかんだりして濡れたティッシュやお菓子の袋などのちょっとしたごみの処分じゃないかな。

お菓子の袋はポケットに入れるのにそこまで抵抗はないけれど、濡れたティッシュなどのごみを入れるのはイヤだよね。

そこでオススメするのが、Selected ポッシュ(以下「ポッシュ」という。)だよ!

ポッシュがおすすめである理由

 〇 高さ10㎝程度とコンパクト
 〇 カラビナが付属
 〇 シリコン製で柔らかく、水洗いできる
 〇 プラスチックファスナーでさびない
 〇 上の部分からゴミが飛び出してこない

釣り用として開発されたものなんだけれど、大きさ・容量ともに外遊びのごみを入れるのにちょうどよく、普通のごみなら入れたものが飛び出すこともない

また、濡れたごみを入れても丸洗いできるので、あんまり抵抗は感じないよ。

本番の釣りでも、パンやおにぎりなどの軽食のごみは十分に入るし、折れたフックを入れてもよほど変形させなければ飛び出してくることもない。

でも、端っこが飛び出すこともあるため、フロロカーボンなどの硬くて長い糸くずは第一精工の糸くずワインダーの方が使いやすいかな。

プラスチック製小瓶

スナップやアシストフック、作るときの釣り針、仕掛け用ビーズをなんかを袋のまま保管していて、袋を破ってしまって中身をぶちまけたり、取りにくくてイライラしないかな。

小さい子供がいて、針なんかをぶちまけ日には大変なことになるのは簡単に想像できるよね。

釣り場でも、手袋などをしていると、スナップの入っている袋が開けづらくてイライラしていたんだけれど、これに保管するようになってからはそんなストレスがなくなったよ。

セリアやダイソーにも売ってるので、そちらをどうぞ。

日常生活では、家族でお弁当をもってお出かけするとき手に刺さらないように爪楊枝を保管したり、おはじきやビーズなどの小さいおもちゃを保管するのにも使えるぞ。

偏光グラス(タレックスなど)

釣りの時は、海中の様子を確認したり、照り返しの影響を少なくしたりするために装着する偏光グラス。

個人的には、もはや運転するなら必須と考えているよ。

偏光グラスを必須と考える理由

 〇 路面の状況を確認しやすい
 〇 雪や雨で路面が濡れていても、照り返しを低減できる
 〇 逆光のまぶしさが半分以下(体感)
  ➡ 長距離運転したときの疲労が軽減される

運転する際はいろんな情報を見て車を操作するため、対象を見やすくなると疲労を感じにくくなり、結果的に事故につながりにくくなると感じている

ただ、購入するなら多少高くても評判の良いものを、信頼できるお店などで購入することがオススメ。

理由を簡単に言うと、レンズの精度が高く、顔に合わせてフィッティングして調整してくれるため。

もし、偏光グラスを利用していて目が疲れたり、頭が痛くなる人は偏光グラスを変えてみるといいよ。

蛇足:偏光グラスと帽子はセットで効果を発揮

たまに釣りをしていて、帽子を被らず、偏光グラスだけで釣りをしている釣り人がいる。

曇りやローライトなら影響は少ないんだけれど、晴れているときは顔と偏光グラスの間から光が入ってきて、偏光グラスに反射して目を傷めるから、帽子を被ったほうが良いと思うよ。

今回はここまで。

最後まで見ていただきありがとうございました(・ω・)ノ゙

コメント

タイトルとURLをコピーしました