夏が終わり、釣りで最もよい季節がやってきた。
今回は本格的にバチコンアジングにチャレンジするため、
宮城県閖上港の蔵王丸さんへ行ってみた。
ユーチューブでアクションを予習してはいたけど、
どうなることやら…。
当日の状況
大潮後の中潮で、アジの姿は消えている、なんて話も聞かれた。
気温は20度前後で曇り→雨の予報。
前日の釣果を見ると、朝から食いが立ち、ソウダガツオも釣れている状況。
水温は手を入れると温かく、釣れた魚も温かく感じるため、気温よりは高そう。
タックル:レジットデザイン スクアド ギガアジスペシャル SKC-STL/ML
オシアコンクエスト200HG(ゴメクサスでダブルハンドル化)
PE0.6号(シーガーX8マルチカラー)
リーダー3号(魚に見えないピンクフロロ)1.8m
捨て糸2号(銀鱗)
ホゴ重り25号(20~30号を準備)
仕掛けは一瞬胴付き、その後はずっと直ダン(自作)。
釣行時間:4:30~11:20くらい
いざ実釣ーアジは釣れるかな?ー
船長からの合図で仕掛けを投入。
20号の重りで開始も流されるため、25号にアップ。
ビシアジの方々にはカタクチイワシが掛かるのを見つつ、ボトムから少し浮かせてふわふわ。
バチコンをやっているほかの方にもヒットが出始め、ちょっと焦り出したタイミングでヒット!
抜き上げのタイミングで外れたものの、ちゃんと当たることが分かった。
その後もぽろぽろ釣ることができ、最終的に20匹程度確保できた。
アジも勝男も内臓脂肪が入っていて大変おいしかったです。
この日のアタリカラーは?
この日はクリア・ケイムラが強く、入れてボトム~少し上で
アクションからのステイでアタリが頻発。

今日のMVPはこの2本。
エクリプスのカタナギカーリー2.5インチ UVシュリンプ
ダイワのアジングビームバチコンカスタムSTG28インチ ちらし寿司ドットとグロー
カタナギカーリーは序盤にヒットが頻発し、ボロボロになったけれど、
縦横斜めとジグヘッドに何とか刺さっているレベルの
セッティングでもヒットすることが判明。
そのタイミングでピンク系のワームに変えたらアタリがなくなったことで
アタリカラーの強さを実感できた。
カタナギカーリーがとうとうジグヘッドに刺せなくなったタイミングで
アジングビームのちらし寿司に変更。
硬いワームだからか針持ちがよく、あまり刺し替えもいらない。
こっちはこっちでフグの餌食になりつつ、
コンスタントにヒットにつなげられた。

検証が必要だけれど、回収時はフグにやられつつソウダガツオをかけたので
アタリカラーはほかの魚にも通用するのかも?
ジグヘッドは流れの中で動きを安定させるイメージで、
デコイ SV-58 アジキャロヘッド #4-0.6gと
レンジクロスフックGigaにガン玉を噛ませた自作ジグヘッドを使用。
この日のアクションは?
アクションはボトムを取って少ししゃくってステイの繰り返しで、
言ってしまえばショアのアジングと同じアクション。
ただ、潮の流れが速かったためか、ただのステイでも食ってきていた。
アジをさばいてみると、コマセをしっかり食べていたので、
コマセと同調させつつ、存在をアピールできるワームが良かったのかも?
今回はオキアミ系のカラーは持って行ってなかったので、
次回はもっていってみたい。
釣行を重ねて研究したいところ。
まとめ:バチコン面白い
今回は初のバチコンアジングにチャレンジしたけど、
アタリに即合わせ、ギューンと引く引きはやみつきになる。
同船した方によると今回は尺程度で小さめとのことだったが、
初めての釣行だったので満足度高め。

ギガアジとかかけたらどうなってしまうのか…
今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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